肘が黒ずみやすい人の傾向&対策

どんな人に肘の黒ずみは生じやすいのでしょうか。
また、そのような方はどのようなケアをすれば良いのでしょうか。

 

肘に黒ずみが生じやすい人

以下に当てはまる人は、肘に黒ずみが生じやすいと言えます。

 

肘をつきがち

食事の時やパソコンやテレビの画面を見る折などに、
ついつい頬杖をついてしまう方ほど、肘の黒ずみに見舞われやすくなります。
なぜなら、肘に肌に圧力が加わってしまうからです。

 

肩がこる事が多い方は、重い頭を支える目的で頬杖をつきがちなので、
気を付けて習慣を変えていきましょう。

 

お風呂でゴシゴシ洗ってしまう

肘をゴシゴシ洗ってしまうと、垢と共に、
留めておくべき角質や皮脂まで除去してしまうので止めましょう。
皮膚の保護機能が低下し、黒ずみが生じやすくなっています。

 

近年のボディーソープや石鹸は高性能なので、
きちんと汚れを除去してくれます。

 

そのため、擦れば垢が多く除去できるので、
ついつい擦り過ぎてしまいがちですが、これが良くないのです。

 

高性能な分、優しく擦るだけで十分汚れが落ちるという事を覚えておきましょう。

 

乾燥肌

皮膚が乾燥している方ほど、肘の黒ずみに見舞われやすくなります。

 

そもそも肘は汗腺や皮脂腺が少ないので、皮膚が乾燥しがちです。
ですから、乾燥させないように気を付けましょう。

 

肘を晒す事が多い

肘を晒す事が多いと、それだけ肘に刺激が及ぶ機会が多くなります。

 

UVも刺激の1つですし、乾燥しやすい時期は、
普通に外気に触れさせているだけでも乾燥してしまい、黒ずみを招く事が多いです。

 

また、肘は色々なものと接触しやすい場所であるとも言えます。
そのため、いつの間にか傷を作ってしまったり汚れが付いてしまったりする事も多く、
そのせいで黒ずみを招く事も多々あります。

 

また、黒ずみとまではいかない場合でも、肘の抵抗能力は低下してしまうはずです。

 

生活リズムが乱れている

生活リズムが乱れていると、皮膚のターンオーバーが崩れやすいです。
そのためメラニン色素が溜まっていきますが、外にはなかなか出せないので、
黒ずみがなかなか消えてくれない事になってしまいます。

 

具体的な対策は?

上記の事柄に合わせてケアをしていきましょう。
基本的には、以下のような事に取り組んでいって下さい。

 

・皮膚への刺激に注意する
・皮膚の乾燥に注意する
・皮膚のターンオーバーを整える

 

肘は刺激が及びやすい場所ですから、完全に刺激を無くす事は不可能ですが、
軽減していく事は出来ます。

 

常に肘への刺激に気を配りつつ、まずは日常の1つ1つの行動を
振り返ってみると良いでしょう。

 

そして、肘は乾燥に見舞われやすいので、きちんと保湿をしましょう。
露出されている事が多くても、ケアは不十分であることが大半なので、
きちんとケアをして下さい。

 

ラストですがターンオーバーを安定させるには、
ストレスを軽減したり、生活習慣を整えたり、
栄養の偏りのない食生活を送ったりする事が大切です。

 

肘の黒ずみの事を抜きにしても重要な事なので、少しずつ生活を改善していきましょう。
股 黒ずみ